The Space of Truth

派遣や仕事のことからスピリチュアル系まで・・・私なりの目線での真実を色々書いています。

「今どきの若いモンは」の登場人物をソウルプラン・リーディングしてみました

もう一つ、私の好きなマンガである今どきの若いモンはの登場人物をリーディングしてみました!

今どきの若いモンは | サイコミ

 

ということでまずは主人公の麦田あゆみさんから・・・
まず物質世界のチャレンジに入っていた数字は自分の人生において構造が欠けている可能性があったり、喪失に苦しむことが多かったりすることがあります。
ストーリーを見ると失敗しながらも頑張っているイメージのある麦ちゃんですが、回復力が早いのでこの数字がポジティブに動いている感じがします。
この数字の中には柔軟性や回復性という意味合いもあり、チャレンジの部分にあると回復力が弱かったりということもありますが、麦ちゃんは時と場合により、柔軟性がありますし、立ち直りも早いのかなと感じています。
また、きちんと体現できていれば学ぶことが得意な数字でもあり、実際、麦ちゃんは様々な上司から色々学ぼうとしています。
チャレンジの数字にもかかわらず、ポジティブな面を多く伝えてしまいましたが、チャレンジにあるからと言ってその数字のチャレンジで必ずしも苦労するとは限りません。
マイルドな感じで現れることもありますし、才能を生かすことによって良い方向へ進んでいくことも可能なのです。
この辺は上司である石沢課長の存在が大きいかもしれません。


物質世界の才能には良き上司をイメージする数字が入っていました。
麦ちゃんは会社の利益よりも人として正しいことをしたいという強い信念を持っているので非常に良い上司になる素質を感じます。
また、人間性を買われ、他のグループ会社に出向しているという点でも今後、グローバルに働いていくのかなと感じます。
麦ちゃんの物質世界のチャレンジでポジティブな面が多かったのも才能に入っているこの数字が大きく生かされているのかもしれません。


物質世界のゴールには数字は本当に人のために、助けたり、人を高めるということを目指すエネルギーの数字が入っていました。
麦ちゃんは不動産会社に出向した際、一軒家を買えないお客様にアパートや他社物件を紹介していたのですが、会社側としてはあまり好ましい行為ではありません。
しかしこの数字にあるとおり、会社の利益よりもお客様のために助けていますね。


精神世界のチャレンジには特にチャレンジにあると何かに狂信的になったりすることがある数字が入っていました。


精神世界の才能には才能にあると探求心が強く、生涯にわたり、学び続け、現役引退しないタイプの数字が入っていました。
麦ちゃんを見ているとその可能性はありそうですね。

 

 

続いて石沢一課長・・・
まず物質世界のチャレンジにはチャレンジに入っていると誰かと愛をシェアすることに抵抗を感じたり、愛を受け取ることが困難である数字が入っていました。
また、人からの誉め言葉をそのまま受け取るということが非常に難しいと感じる人も多いです。
石沢課長は離婚されており、部下とのやり取りを見ると確かに誉め言葉を受け取るということが苦手な印象があります。


物質世界の才能、ゴールには同じ数字が入っており、特に才能に入っていると洞察力があり、知性が高く、物事の理解が早いです。
まさに石沢課長は周りが驚くほどの洞察力があり、知的で物事の理解も早いのでそのとおりですね!
私もこの2ヶ所に同じ数字が入っていますが、石沢課長ほど洞察力、ありませんよ・・・


精神世界のチャレンジにはチャレンジのポジションにあるとグラウンディングが苦手な傾向がある数字が入っていました。
また、スピリチュアルな本質に気付いていても人とシェアすることが面倒、スピリチュアリティに構いたくないという質が出ることもあります。


精神世界の才能には才能のポジションに入っているとスピーチが得意で、何か重要な必要なことを広く世間に伝えることが出来る数字が入っていました。
実際、下記、リンクの内容からまさに重要で素敵なメッセージを心から伝えていました。

就活マナーを気にする学生に「そんなマナー、私も知らない」 カッコいい課長の部下になりたい漫画 - ねとらぼ


非常に共感できるメッセージであり、私もこんなセリフ、言ってみたいです・・・

 

 

続いて恵比寿良二課長・・・
物質世界のチャレンジには忍耐力を意味する数字で特にチャレンジの場所にあるとかなり困難なエネルギーの数字が入っていました。
また、この数字は自分は重要な存在であるというような少々、エゴっぽい考えを持ってしまいがちです。


物質世界の才能には新しい考え方、新しい文化を知ることが得意で今まで知らなかったことを知っていくということが好きなタイプの数字が入っていました。
恵比寿課長は在宅勤務になってからどんどん新しいことを取り入れようとしている描写がありました。
また、この数字は戦争と平和を意味しており、ポジティブな側面を体現できていないと、自分の人生や生活においてたくさんの対立、葛藤、バランスが崩れている状態がたくさん現実化してしまいやすかったりします。
非常に融通が利かなかったり、大変頑固だったり、変化を拒むということもあり得ます。


物質世界のゴールにはこの数字が体現されていない場合、コミュニケーションを取るスタイルがちょっと硬いということがある数字が入っていました。
恵比寿課長は物腰柔らかそうでもパワハラ上司的な感じなのでどちらかと言えばネガティブな方に働いている感じです。


精神世界の才能には同じような価値観を持っている人をグループに集め、みんなが自分の中でしっかり統合されていくことを促すグループを運営することが出来る数字が入っています。
恵比寿課長は嫌われキャラではありますが、内心は部下とも良い関係でいたい、大好きなスイーツを部下と一緒に食べたいという思いもあるので今後、才能が上手く働くと良いですね。


実はこの3名、SDに入っていた数字が同じでしたのでここでまとめてご紹介します。
その数字は今生のうちに人間として生きているうちに完全に自分自身マスターしよう、やろうと決めたことは全部やろうと思っているから成し遂げようとするという意味を持っています。
3人ともそれぞれタイプは異なりますが、一度やろうと決めたことは全部やろうという意志が強いという印象はストーリーの中でも読み取れます。

 

★麦ちゃんと石沢課長はベストパートナー
麦ちゃんと石沢課長のソウルプラン・リーディングの数字を見てみるとまさにベストパートナーであることがわかりました!
まず麦ちゃんの物質世界のチャレンジの数字は石沢課長の物質世界の才能と同じ数字でした。
そして石沢課長の物質世界のチャレンジの数字は麦ちゃんの物質世界の才能と同じ数字でした。
一人の方がチャレンジのポジションにあり、もう一方の方が才能のポジションに同じ数字があるということは相手の不得意な面を補える解毒剤になります。
麦ちゃんが失敗しながらも常に前向きに進むことが出来るのも物事の理解が早く、鋭い洞察力をお持ちな石沢課長の存在が大きいのです。
愛を受け取ることが苦手な石沢課長も麦ちゃんの人柄で受け取り上手になれると良いですね!