やむを得ない状況で途中契約終了した職場は早急に退職して正解だった?

いくら続けたい職場であっても体調不良や家庭の事情等、やむを得ない理由で途中契約終了ということもあるかと思います。
私はこのような経験はありませんが、今までの方を見ると早急に退職して正解だったかも?と思うことが多々ありました。
いずれの職場に共通するのが教育体制がなっていなかったり、問題のある社員がいたり、雰囲気が良くなかったり等、あったからです。


また、すでに在籍されている方とスキルが被ってしまって自分のスキルがそれほど活かせないということもあります。
たとえばそこそこのスキルを持っていても、その職場(部署)にはそれほど必要ないというケースやすでに同等のスキルを持っている方がいるのでそれほど活躍できないケースがあるという感じです。
もちろん同等のスキルであってもたくさんいた方が良いに越したことはないということもあるかもしれませんが、それはその職場(部署)の業務の次第です。
同等のスキルの方がたくさんいないと仕事がまわらないとかならともかく、そうでないのであれば今いるメンバーで十分だと思うのです。


テレビだってそれほど見ない家であれば一台で十分でしょうし、家族がたくさんいたり、家庭内で見る番組が全然違うとなれば複数あったほうが良いですよね?
そのような感じで仕事がなければ経費の無駄になってしまいますし、その方のスキルを殺すことになってしまいます。
となるとお互いのために良くないことなのです。


また、すでに在籍されている同等のスキルの方のことも考えると複雑な気持ちになると思います。
私も同じような経験しましたが、その方がいる間は「仕事が減ってしまうのでは?」等、毎日不安でした。
新しく仕事を振っていただけるのならともかく、そういう気配もなかったのでなおさら不安だったのです。
このようなこともあるので新たに募集するのであれば「どの辺までのスキルがあれば十分か?」をきちんと理解して募集してほしいものです。

 

いじめがある学校は先生が関係している?

以前、テレビで「いじめのある学校は先生が他の先生の悪口を言っている」という話を耳にしたのですが、確かにそうだなと感じました。
何故なら私がいた学校がまさにそうだったからです。
正確には悪口というか「○○先生は××が好きで・・・」、「○○先生の××という言葉の発音が変」とかそのような内容なのですが、その言われた側の先生が生徒にからかわれていたのです。
このような話をするのは比較的雑談する先生達に多く、雑談しない先生よりも授業は楽しかったのですが、それがいじめにつながってしまうとなるとどうなんだろう?と思いました。


子供同士のいじめも最初はちょっとしたからかいであってもいじめに発展してしまうことはよくあります。
子供は大人をよく見ています。
先生側がそのような話をしていると「なら自分も言っても平気なんだ」となってしまいます。
もちろん先生だけでなく、大人全体に言える話なので、職場のパワハラもこのようなことが関係しているかもしれませんね・・・

 

「色んな意見を言われ、どれを信じて良いのかわからない!」と感じたら・・・

「何かアドバイスを・・・」とか「どれが正解か?」と思っていても色々な意見があり、何を信じて良いのかわからないと思うことはありませんか?
また、全く正反対な意見を言われたりすることもあり、「どちらが正論なの?」と思うこともあると思います。


私自身、通信でOA講師を学んでいる最中、先輩インストラクターさんから様々な意見を言われ、悩む反面、「ちょっとこれは違うんじゃない?」と思うようなこともありました。
その後、本部研修に進み、担当してくださった講師の方からは今まで全く言われなかった意見を言われたのですが、その意見が一番、信頼できました。
本部研修前までは雰囲気づくりとして「もう少しコミュニケーションを取ったほうが良い」等、言われることが多かったのですが、本部研修では「教え方」の点を指摘されたのです。


人にモノを教えるという仕事であれば講師側に一番求められていることは「一つでも多く知識を持ち帰っていただく(習得する)」ということが一番大事だと思うのです。
確かにコミュニケーションも大事ではありますが、それは自信を持って教えることが出来るようになれば後からついてくるもののような気がしていたのです。
ただ私の場合、当時は色々未熟だったのでそこまで到達する前に終わってしまいましたが・・・(-_-;)
どれを信じたら良いかわからないと感じたら「自分がどうしたいか?」、「自分が逆の立場だったらどうされたいか?」、「何を一番求められているか?」で納得した意見を信じれば良いのです。


たとえば質問され、その場で答えられない場合、あなたはどちらの対応をされる方から教わりたいですか?
とりあえず嘘でも良いからその場では適当なことを教え、後で調べて正しい情報を伝える
答えられないのでその場では答えず、後日、正しい情報を伝える


前者は1度であればそれほど気にならないでしょうが、このようなことが何度も続くとどうでしょうか?
もちろん本当に勘違いで間違えて教えてしまうということはあるでしょうが、嘘か勘違いかは意外とわかるものです。


また、的確なアドバイスができる方は一度にあれこれ伝えません。
まずは土台できていないとそれ以上のことをやっても上手く行かないからです。
ブログ等、不特定多数の方向けであれば一度に書いてしまった方が必要な情報を得やすいですが、特定の一人に対して伝えるのであれば少しずつの方が頭に入りやすいです。
一度にあれこれ指摘する方は相手のためではなく、自分のストレス発散で発言している可能性もあります。
この辺の判断は接していてなんとなく不快と感じたらその感覚は当たっていますので聞き流してしまっても良いと思います。

「人のせいにしてはいけない」は自分の正直な気持ちを否定していることになる?

よく「人のせいにするな」とか「いつまで人のせいにしているんですか?」という言葉を目にしますが、これらの言葉は違和感があるように感じるのです。
何だか「人のせいにするな」という言葉自体が「自分が悪い」と余計に自分を責めてしまうことにつながってしまうのでは?と私は思うのです。
「人のせいにしてはいけない」よりもまずは「自分の正直な気持ちを否定しない」という方が大事なような気がします。
実際、このような話もあります。
失敗は自分だけのせいじゃない、みんなの責任


特に組織で仕事をしていると、指示をする側にも責任が発生するので仕事をする側だけの責任ではありません。
仕事でミスして責められた時も「上司の指示が悪かった」等ぐらいの気持ちでいた方が気が楽になります。
ビクビクしたり、自分が悪いと思ってしまうからこそ、そこに付け込まれ、悪い方向に行ってしまうのです。
以前、私も仕事でミスした際、「私のせいではない」と思っていたらまったく責めらませんでした。


ただ一つ注意点があって、その不満なことを相手に直接、当人の前で言ってしまうと口論になってしまうので心の中でつぶやいたり、誰にも見られないような日記等に書くこと。
そんな風に自分の気持ちを一つ一ついたわることが出来ればどんどん自分が楽になっていき、いずれ受け入れられるようになるのでは?と私は思います。

ピボットテーブルで並べ替えが出来ない?

ピボットテーブルで並べ替えをしようとしたら何の変化もなかったり、思うように並べ変わらなかったということはありませんか?


例えば下記のピボットテーブルの場合、売上実績順の降順に並べ替えようとしても変化がありませんでした。
一体何故??? 

f:id:indigohealing:20210116151055p:plain

 

このように行ラベルが複数ある時に並べ替えをする時はちょっと工夫が必要なのです。
行ラベルの下三角▼→その他の並び替えオプション
降順にチェックし、[合計/売上実績]を選択し、OKボタンをクリック

f:id:indigohealing:20210116151139p:plain