The Space of Truth

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「新しい上司はど天然」の登場人物をソウルプラン・リーディングしてみました

私は去年、オンラインでソウルプラン・リーディングという誕生名だけで今生でのチャレンジや才能、目的がわかるようになる講座を受講しました。
今日は私のお気に入りのマンガである「新しい上司はど天然」の登場人物をソウル・プランリーディングしてみました!


このマンガは前職の上司のパワハラで精神と胃をやられた主人公が広告代理店に転職し、その転職先の上司がど天然だったという内容です。

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ソウルプラン・リーディングの見方をざっくり説明しますとチャレンジは今世、立ちはだかる困難、才能は生まれ持った才能、ゴールは何のために生まれてきたか?という目的を表しています。


また、物質世界と精神世界に分かれており、物質世界は35~40歳ぐらいまで、精神世界は35~40歳以降のお話になります。


SD(ソウルディスティニー)は本質的な側面を表し、最も高い潜在能力・可能性と総体的な目的を示しています。


本来であれば1~22の数字で表すのですが、数字は非公開とさせていただきます。
項目もすべてではなく、気になった項目のみをリーディングしています。

 

まずは主人公の桃瀬健太郎君から・・・
物質世界のチャレンジにはチャレンジに持っているといじめや虐待の被害者になりやすい数字が入っていました。
まさに桃瀬君も前職でパワハラに遭っています。
また、起こりえるチャレンジとしてもう一つ、一歩が踏み出せないということがあります。
しかしそこは転職というかたちで一歩前進することが出来ました。


続いて物質世界の才能には触媒的な力が最も強いエネルギーで、特に才能やSDにあると他のチャートの部分にある数字を強める働きがある数字が入っていました。
また、この数字は平和を作る能力があり、何か問題が起こっているところに入って解決するということも得意です。


物質世界のゴールにはこのポジションにあると、この世において大変成功できる可能性を秘めている数字が入っていました。


精神世界のチャレンジとゴールに入っていた数字の一部に月のサイクルに影響されやすく月に合わせて気分の浮き沈みしやすい数字が入っていました。
前の上司のことを思い出しやすいのは月の満ち欠けが影響している可能性もありますね・・・

 

 

続いては白崎優清主任・・・
何と物質世界のチャレンジと才能が桃瀬君と全く同じでした。
白崎主任は幼い頃、なまはげに襲われたという過去があります。
また、才能にある数字も白崎主任のど天然さで場が和むのでまさに平和を作る能力ですね!
「ど天然さは才能になるのか?」と思うかもしれませんが、ある意味才能です。
それと即興でイラストを描くことが得意で相手を和ませているという点も平和を作る能力の一つですね。


物質世界のゴールには体現されているとリーダーになる可能性があったり、モノを教えることが上手い数字が入っていました。
白崎主任は桃瀬君曰く、仕事を教えることが上手いので当てはまっています。
ちなみにこちらの数字はチャレンジにあったり、才能やゴールにあっても体現できていな方は道に迷ってしまうということもあります。
確かに白崎主任も道に迷っていた場面があったのでこの部分も当てはまっています。
また、深さをイメージする数字でもあるので体現されていないと表現を持ってくることが出来なかったり、閉所恐怖症である場合もあります。
この数字はどのポジションにあっても起こりやすいのが過小評価する傾向があります。
白崎主任も「自分は部下にどう思われているか?」、「良い上司か?」等・・・常に気にされているのでここも当てはまっています。
ゴールの数字はポジティブな面、ネガティブな面が半々ぐらいであることが多いです。


続いて精神世界を見ていきますが、チャレンジには平和と戦争の両極性を持った数字が入っていました。
この数字が精神世界のチャレンジにあると頭の中で葛藤が起きていることが多いようです。


精神世界の才能には才能のポジションにあるとやる気に満ちており、色々なことを学んで成長を拡大させていきたいという数字が入っていました。


最後にSDに入っていた数字はSDや精神世界のゴールにあると自分の魂は完璧だということを実体験しようとしている数字が入っていました。

 

 

続いては白崎主任たちの上司である青山光男課長・・・
まず物質世界のチャレンジにはチャレンジのポジションにあるとかなり強烈なエネルギーで境界線を持たずに生きている方もいらっしゃる数字が入っていました。
この数字は小腸に関係があるので肉体的なレベルでも上手く消化吸収できないということも起こりえます。
また、「自分が見捨てられてしまうのではないか?」という恐れを強く抱いていることが多いです。
青山課長は新人が1週間で逃げ出してしまったことや家を購入してすぐに離婚された等のトラウマもあり、寂しがり屋で周りからは「かまってちゃん」と思われているという点でかなり当てはまっています。


物質世界の才能にはネットワーキングに長け、PR、広告を作る仕事に向いている数字が入っていました。
ちょうどこのマンガの職場が広告代理店なので青山課長にとってはまさに天職ということです。
また、この数字も触媒的エネルギーで他のチャートの部分にある数字を強める働きがあります。


精神世界のチャレンジと才能、そしてSDには同じ数字が入っていました。
その数字はチャレンジに持っていると自分の持っている愛を人とシェアすることに抵抗があったり、人から受け取れるはずの愛や誉め言葉をそのまま受け取るということが非常に困難と感じる方が多いです。
カルマ的な問題も多く体験する方が多く、そのことを自分でしっかり働きかけて乗り越えるまでは「自分は運が悪いのか?」と思うことも多かったりします。
しかし青山課長の場合、才能にも同じ数字がありますので、必ず克服できる能力が備わっています!
また、精神世界の才能、ゴール、SDにこの数字を持っていると何かのグループを運営するということが向いており、そのようなことが起こりやすいです。
特にSDにあると自分のハートがより大きく開いていけばいくほどたくさんの人たちにとっての磁石的な魅力を発するようになっていきます。

 

 

最後は白崎主任の飼い猫である白桃ちゃん・・・
ペットはショートネームでの算出なので物質世界と精神世界の数字が一緒になります。
まずチャレンジには「生と死」という両極性の質を持っている数字が入っていました。
生と死に関することはこの数字を持つ持たないにかかわらず誰しも体験しますが、この数字がある方は特に体験することが多く、さらにはチャレンジに持っている方は喪失ということに苦しむことが多いです。
白桃ちゃんも前の飼い主に捨てられたという過去があり、なかなか心を開こうとしていませんでした。


続いて才能とSDには地球上で最も高波動なエネルギーを持つ数字が入っていました。
この数字は特別な才能はなく、完全に他の人を助けるために生まれてきたという数字です。


最後にゴールに入っていた数字は表へ出て社交的になり、他人とつながることがゴールになります。
まさに白桃ちゃんは過去を乗り越え、最終的には人とつながるということがゴールだったのです。


ざっと見て来ましたが架空のお話で登場人物の名前が架空であっても多々当たっていたのは驚きでした。