The Space of Truth

自分なりの考え方等を綴っています。

オンラインサロンは苦手でも馴染めなくても最低限のサービスだけ受ければそれで良い

色んな分野でオンラインサロンがありますが、雰囲気が苦手、実際入ってみると馴染めないと感じる方もいらっしゃるようです。


まさに私もオンラインサロン以前に何かのセミナーの集まりなんて大嫌いだし、馴染めない人間であることを自覚しています。


今までオンラインサロンに限らず、セミナーとか練習会とか・・・馴染むどころかいつも居心地の悪さを感じることがほとんどだったので本当に向いていないとずっと思っていました。


しかしそんな私も今、必要と感じたサービスや知識があるため、オンラインサロンに入会しています。


別に主催者のファンでもないし、サロンメンバーとも仲良くしたいとは思っていない・・・本当に向いていないことを自覚しながらの入会で必要最低限の利用という感じです。

 


オンラインサロンに入りたい理由はそれぞれかと思いますが、別に馴染めなくても最低限、自分に必要なサービスさえ受けられればそれで良いのではないでしょうか?


別に主催者のことが嫌いでも良いですし、ファンである必要はないのです
主催者だって100%真実を語っているとは限らないのですから合わない知識を無理に信じようとする必要はありません
サロンメンバーと仲良く出来なくたって良いのです

 


ちなみにオンラインサロンに限らず対面でのセミナー等にも言えることですが、閉鎖的な空間はどうしても宗教的に感じてしまうのでそのような部分が嫌いという方もいらっしゃると思います。


ある程度出来上がったコミュニティだと主催者と仲の良い古株メンバーがいたりで新規参入者は馴染めなかったり、強烈な信者がいて主催者を批判する意見を言うと反論されるとか・・・


そして主催者がとんだ勘違い野郎だったりするとファンでない人には冷たくするとかあるようですΣ( ̄ロ ̄lll)


以前、オンラインサロンで主催者に開催時間についての意見を伝えたらグループチャットで主催者が即反論し、さらには信者的なメンバーにまで反論され、挙句の果てには謝罪しても主催者は自分が悪いと理解していないという話を見掛けたのですが、開催時間でそこまで反論されるだなんて本当に驚きました。


人間誰しも好き嫌いはあるので仕方ないかもしれませんが、こんな人がオンラインサロン主催しているんだって・・・


しかもそのセミナーが高額となれば本当にとんでもない話です。


このようなコミュニティの場はトラブルも起こりやすいので何か意見がある時は多くの人が見れるグループチャットよりも個別に伝える、あるいは事務局のご意見フォームで伝えるという感じにした方が無難かもしれません。


余談ですが、自分の希望と合わないこと(例:開催時間やアーカイブの有無等)が多いコミュニティは元から合っていない可能性が高い気がします。


この辺は仕事探し等にも言えることで自分の希望とあまりに合わないところは基本、ミスマッチだったりします。


本来はご縁がなければ何らかの理由で参加できない仕組みになっているはずですが、参加できた場合は今後の判断材料のための勉強としてご縁がつながったという感じがほとんどでしょう。


これは私も経験があり、本当にお金と時間の無駄になりましたが、変な話、高い授業料と思うしかないですね・・・

 


私の感覚としてはオンラインサロンやセミナー等を開く主催者に人格者はほとんどいない・・・ある程度、図太い性格(ちょっと図々しいぐらい?)でないと存続は難しいのでは?と思います。


そのようなコミュニティの参加者は主催者のファンばかりではなく、単純に知識を知りたいがために利用している・・・さらにその中にはアンチもいるかもしれません。


私も昔、アンチとしてセミナーに参加したことがありますが、本当に正しい知識を知りたかった、真実を知りたかったからこそ、参加したという感じでした。


とにかくいろんなタイプの方が利用されるので何かクレームや意見があればその対応に疲れてしまいます。


その結果、常に周りを気遣う方、心配性な方は「自分には向いていない」と早めに終了してしまう可能性が高いです。


なのでそれを理解されている方は初めからそのようなコミュニティは開きません。


オールドソウルに何かを提供する側にいることが少ないのもそこを理解しているというのも理由の1つだと思います。


そもそもどんなコミュニティであれ、参加者がたくさんいれば意見が分かれてしまうのは当然の話であり、主催者の都合もあるので万人が満足するような運営は難しいです。


最終的には主催者がやりやすい方法、あるいは多数決で決めると思うので「自分の意見が無視された」ということもある・・・それは避けようがないかもしれません。

 


また、主催者も参加者たちにちやほやされればあまりの心地良さに天狗になってしまうこともあるでしょう。


「自分は絶対そんなことはしない」、「そんなつもりはない」と思っていても気付いたら天狗になってしまう可能性は誰しもあります。


その結果、部外者からは「何でこんな人について行くの?」と疑問を持たれます。


もちろん全員が全員、天狗になるとは限らない・・・あくまでそうなりやすいという話です。


この辺は参加者側も信者のように「この人の話は何でも正しい」という感じに主催者を引き立ててしまったり、「師匠」とか「先生」と呼んだりするのも天狗にさせてしまう理由の1つでもあります。


そう考えると主催者の人格も含め、多くは期待せず、一線引いた状態で利用する方が大きな痛手をせずに済みます。